ママのお悩みQ&A〜離乳食のリアルな悩み編〜

今回は「離乳食について」管理栄養士さんに気になることを質問!

6月に開催されたこどもトリニティネットの子育てサロン「離乳食について」

今回は、管理栄養士さんをお招きして、ママたちから寄せられた悩みを中心にお話ししていただきました。

その中でも特にママたちから多く寄せられた質問をご紹介します✨

離乳食に関する不安を少しでも解消できるようなヒントをご紹介しますので、最後までご覧ください🤲

子どもが嫌がって離乳食を食べてくれません・・。どう対応したら良いですか?

子どもが食べるのを嫌がる時はどうする?

食事の時間が嫌にならないよう、工夫してみましょう!

まずは、食事の際の環境を整えてあげましょう。

食事に集中できるよう、テレビやスマートフォン動画は消し、食べるスペースの周りや手の届く範囲におもちゃを置かないようにすると良いでしょう◎

また、食事の形態や味付けを変えてみるのもおすすめです。

苦手な食材は食べやすいものと混ぜたり、とろみをつけたり、スープに入れる等も試してみてくださいね。

1回の食事時間は20分程度を目安にしましょう。

必死に食べさせなきゃ!!と思っていたけど、まずは環境を見直してみることも大事ですね◎

途中で食べるのを辞めてしまっても、大丈夫!

”ご飯の時間=楽しい時間”と思ってもらえるように、ある程度食べられたらおしまいにしても良いでしょう。

何よりも食べることができたらたくさん褒めて、食事が楽しい時間として覚えてもらうことが大切です。

つかみ食べが始まりました。毎回食事を投げて遊ぶので困っています・・。せっかく作ったのに・・。

子どもが食事で遊んでしまう時

頑張って作った食事で遊ばれると悲しくなってしまいますよね。

つかみ食べを始めたばかりの頃は食事と遊びの区別がつかないものです。

腹が立つこともありますが、冷静に片付けるように心がけてみましょう。

慣れるまでは、感情を出してしまいそうになるけど・・。グッとこらえるのも大事ですね!

目の前でひとつ取って食べる様子を見せてあげるのも良いですよ。

そうすると、食べるものだと認識できますからね◎

お子さんも遊びたい時期なので、親子ともに無理のない範囲で進めましょう!

市販のベビーフードを食べさせていますが、選び方や注意点はありますか?

市販ベビーフードの選び方や注意点は?

基本的には月齢に合ったものを用途に合わせて利用しましょう。

本人の離乳食の進み具合をみて、固さや大きさの合ったものを選びます。

組み合わせによっては味が濃くなることもあるため、適度に利用しましょう!

アレルギー表示のチェックも大事です。初めて食べる食材が含まれる場合は、特に注意しましょう。

衛生面から食べ残しは与えないようにしてくださいね。

手作りの離乳食と市販のベビーフードのメリット・デメリットを教えてください。

手作りとベビーフードのメリット・デメリット

それぞれのメリット・デメリットを上手く活用して、ママも楽しく離乳食期を過ごしてくださいね。

手作り離乳食ベビーフード
メリット・味、硬さ、量の調整ができる。
・家庭の味を体験できる。
・手軽に取り入れられる。
・外出時などすぐ食べさせることができる。
・手作りの離乳食と組み合わせると食品数や調理形態が豊かになる。
デメリット・調理の手間がかかる。・味・量の調整が難しいため、組み合わせによっては塩分の取りすぎになることもある。
・子どもの発達段階に合わせた調整が難しい。(やわらかすぎる、かたすぎるなど)
・多種類の食材を使ったものは、それぞれの味や固さが体験しにくい。

手作りと市販のベビーフードを上手く組み合わせるのも一つの方法ですね!

最近ハイチェアを使い始めました。足置きに足がついていないのですが、大丈夫でしょうか?

ハイチェア使用時は足がついた方が良い?

お子さんが座った時に足がブラブラしていると、力が入りにくい状態になっています。

噛む時に力が入りやすいよう、足置きに足がついていることが理想的です。

足置きを動かせない場合は、簡易的な足台を活用したり、牛乳パック等で足台を作成したりするのも良いですね◎

足がしっかり足場につく方が良いんですね✨

離乳食を始めたばかりです。水分補給はどのようにしたら良いですか?

離乳食初期の水分補給について

基本的には授乳のリズムに沿って、母乳やミルクを飲んでいれば大丈夫です◎

おしっこの回数が少ない場合やおしっこの色が濃い場合は白湯やお茶などの水分を飲ませましょう。

おやつはあげた方が良いですか?

おやつはあげた方が良い?

おやつは、朝、昼、夕の3回の食事でとりきれないエネルギーや栄養素、水分を補うためのものです。

おやつを食べさせるときは、1日に1~2回、時間を決めてあげるようにしましょう。

おやつにはおにぎりやパン、乳製品、野菜や季節の果物などがおすすめです。

▶︎お役立ちコラム更新中!!

TUNAGU Gifuサイトではママが気になる疑問や実際に寄せられたお悩みを専門家に取材!!

ママたちからは「気になっていたことを知れて良かった!」「気持ちが軽くなった」などの声も寄せられています。

育児で悩んでいることや誰に聞いて良いか分からない悩みなど、専門家に聞いてみたいことがありましたら教えてくださいね🤲

今後もお役立ちコラムを随時更新予定です!お楽しみに✨

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