他の支援センターや他県にないエールぎふの強みは?

岐阜市 子ども・若者総合支援センター エールぎふ ってどんなところかをママ目線で調査🔍

エールぎふって岐阜市内の独自の施設だと思いますが、他にはない強みってありますか?

原所長

令和4年度から「こどもサポート総合センター」をエールぎふ内に設置しました。

「こどもサポート総合センター」は

  • 岐阜県中央子ども相談センター 地域連携課(児童相談所)
  • 岐阜県警察少年サポートセンター 分室
  • 岐阜市教育委員会
  • エールぎふ

の4つが連携したステーションです。

原所長

児童虐待に関わる通告が入った場合、こどもサポート総合センターでどういう対応をするか会議を開けるようになっています。

これまでは、学校から通告がエールぎふに入ると、エールぎふだけで対応を考えて対応をしていました。

だけど、その判断が本当に正しいか・・。本当はもっと重篤なケースで警察も一緒に行って、すぐにでも保護しないといけないケースもあるんです。

エールぎふから児童相談所へ、児童相談所から警察へ・・。となると、やはり伝言ゲームと同じで正しく伝わらないこともありますよね。

今回1つの場所に集まったことで、それぞれの対応を共有して動くことができるので、万が一のリスクは明らかに下がっていると思います。

最近はニュースでも目を覆いたくなるような虐待のニュースもありますよね。

原所長

実は1年で390件程度の通報や相談がありました。

年間の平日が大体243日なので、1日多い時は3〜5件の会議を開くことがあります。

この体制は他にはなく、エールぎふの強みと言って良いと思っています。

▼もっと詳しく知りたい人はこちらから▼

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