
岐阜市 子ども・若者総合支援センター エールぎふ ってどんなところかをママ目線で調査🔍

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「エールぎふ」の中に様々な役割の係が集まっていますよね!
1ヶ所に集まっているメリットはどんなところですか?
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エールぎふ 若井副所長:エールぎふができるまでは、発達の相談なら”発達相談センター”、児童虐待関係は”子ども家庭課”、不登校のお子さんへの支援などは”少年センター”と、本当にバラバラだったんです。
相談されるケース1つをとっても、ご家庭の中で抱えている問題がすごく複雑化しているところがあります。”エールぎふ”のように一つの場所に統合されたことによって、各家庭が抱えている問題に対して係内だけでなく、係を超えて協力することができるんですね。
エールぎふ 原所長:どの自治体でも「連携して対応」や「顔が見える関係」なんてよく言われますが、やっぱり各係が一緒に働いて問題に立ち向かえるという点が最大のメリットではないでしょうか。

私たち母親にとっても、どこへどんな風に相談したら良いか・・想像以上に悩んでしまうんです。
なので、様々な課が連携して一つの問題に対応してくれるのは安心感があります。

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市の健診で発達を指摘されたけど、どこに相談したら良いかわからないママたちも多いようです。
小児科の受診なども勧められることもあり不安になります・・。
エールぎふさんに相談するメリットはなんでしょうか?
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エールぎふ 若井副所長:特に、市の検診で発達を指摘された場合は、ご家庭での様子を聞きながら必要に応じて発達検査を実施しています。
その結果に基づいて、親子教室や幼児支援教室のご紹介をしています。
また、エールぎふ内の支援だけでなく他の施設と連携しながら、支援していきます。

エールぎふ内で完結させるのではなくて、子どもに合った方法や施設を紹介してもらえるだけでも心強いですね!
エールぎふ 若井副所長:お子さんが通っている園や学校との情報共有を密にしているところも強みの一つです!
幼児支援教室に通っているお子さんについては小学校に入学する際に「引き継ぎシート」を使用して、お子さんの情報を学校に伝えるようにしています。
エールぎふ 原所長:幼児支援教室でマンツーマンで接することで、お子さん一人ひとりに応じて「こんな風に接すると良いんじゃないか」や「こんな支援があると良い」などを掴むことができます。そういった情報を就学時には小学校とも共有しているんです。

母親として、小学校の先生に自分の子どもの特徴を理解してもらえるのはとてもありがたいです!

原所長 例えば・・あがり症で1番に先生から当てられちゃうと困っちゃうというお子さんもいます。
この特性が小学校に伝わらずに、いきなり当てられてしまって固まってしまう。
そうなると、周りのお友達から「喋れへんの?」と言われて傷ついてしまう・・。
あくまで一例ですが、より良い支援の方法について小学校に伝えられるのもメリットの一つだと思います。
実は、幼児支援教室は岐阜市内の小学校に入る約1割くらいのお子さんたちが関わっているといわれています。
何か、困ったことや不安なことがあれば、ためらわずに総合相談へ連絡してもらえると良いと思います。
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