対応してくれる相談内容は?

岐阜市 子ども・若者総合支援センター エールぎふ ってどんなところかをママ目線で調査🔍

エールぎふで対応してくれる相談内容はどんな内容ですか?

エールぎふでは年齢や相談内容に応じて5つの係が対応しています

岐阜市子ども・若者総合支援センター”エールぎふ” 5つの係

①乳幼児相談・支援係

②家庭児童相談係

③発達支援係

④教育支援係

⑤才能伸長・自立支援係

①乳幼児相談・支援係

0歳から5歳の小学校入学前までのお子さんの相談対応を行なっています。

言葉や心身の発達の遅れ、友だちと遊ぶことが苦手など・・親子教室や幼児支援教室で支援しています。

また、ペアレント・トレーニングといって子どもたちにどう接して良いか分からない方や育児に悩んでいる保護者のサポートも行なっています。

②家庭児童相談係

虐待や子どもの養育の不安について相談対応しています。

虐待の通報があると「こどもサポート総合センター」というエールぎふ独自の仕組みで、一つ一つのケースに対応。

出産前から支援を行うことが必要な特定妊婦を支援する場合も一定数あります。乳児院や病院等と連携して、親支援をすることもあります。

③発達支援係

6歳以上のお子さんを中心に発達相談や検査などを行なっています

保護者の方からだけでなく、学校からの相談もありますので、実際に学校に出向いて子どもたちの様子を見て学校と連携して支援するといったケースもあります。

④教育支援係

不登校の子どもたちが通う子ども・若者自立支援教室を開いています

学校には行けないけど、エールぎふには来てくれるお子さんもいるんです。

自立支援教室はエールぎふだけでなく市内4ヶ所で開いています。どこも廃校になった旧校舎を使っています。

不登校になる子どもたちは、エールぎふなら集まってくれる子が多いです。やっぱり子どもたちって人との関わりを求めているんだな・・と改めて感じています。

⑤才能伸長・自立支援係

小学生以上のいじめや問題行動、ひきこもりに関する相談に対応しています。

高校を卒業した子どもも含めて、継続的に支援しています。長い場合ですと、小学校から高校を卒業して就職するまでカウンセリングを続けているケースもあります。

原所長

エールぎふに電話相談が入ると、5つの係対応します。

例えば、「いじめ」で相談があった場合”才能伸長・自立支援係”が対応しますが、いじめをきっかけに不登校にもなっている場合は”教育支援係”も一緒に対応できるのです!

▼もっと詳しく知りたい人はこちらから▼

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