リアルボイス〜孤独な妊娠と出産〜

TUNAGU Gifuサイトで岐阜で子育てをしているママの体験談をお届けする「リアルボイス」!

TUNAGU Gifu「リアルボイス」

ママたちの共感ポイント満載!ママのリアルな声がつまったコンテンツです。

子育て中、誰もが感じる”不安”や”孤独”。

「ママたちと悩みを共有したい!」そんな想いから、【ママのリアルボイス】として、ママの育児奮闘体験をお届けしています。

今回は、第1期ママ調査隊OBの”まほりん”に体験談を聞きました✨

「孤独に感じる出産前後」、24時間子どもと向き合って育児を頑張っているママに届けたいお話が満載です👏

最後までご覧くださいね🤲

体験談を教えてくれママ

まほりん(第1期ママ調査隊OB)

プロフィール

2歳の女の子を育児中!

飛騨出身なので岐阜市ではお友達が少ない中、子育中です。育児経験は少ないですが、ママたちの助けになればいいなと思っています。

●孤独に感じたマタニティ期〜コロナ禍に初めての妊娠〜

ーーまほりんが一人目のお子さんを妊娠した時の体験談を教えてください。


妊娠前に岐阜市外から引っ越してきて、すぐコロナ禍に突入しました。

そんな中妊娠が発覚!

仕事もしていましたが、悪阻がつらく立ち仕事は続けられないので退職することに。

岐阜市に引っ越してきたばかりだったので、友だちも少なく話し相手は旦那さんだけだったのも孤独を増す原因の一つでした。

悪阻で寝たきりが続き、家に引きこもる毎日。楽しみにしていた母親学級もオンラインのみで、子育てを始める実感が湧かず、とにかく不安だったのを鮮明に覚えています

ーー今となっては、昔の話のように感じるけど、「ステイホーム」とか「ソーシャルディスタンス」とか・・とにかく感染しないよう気をつけながら生活するというスタイルでしたよね。

当時は、SNSで出産予定日が近いプレママと仲良くなるしかなかったのが、なんとも寂しかったです。

出産は里帰りでしたが、コロナ禍での制限が厳しく、立ち会いは母親のみ。初めての出産で、ただでさえ不安なのに入院中の面会は禁止でした。

悪阻はすごく重いわけではなかったけれど、10ヶ月間しんどい状態が続き、想像していた妊娠とは違っていたのを覚えています。

ーーただでさえ初めての妊娠・出産は不安なことも多いから、コロナ禍で制限のある生活は本当にしんどかったよね。

妊娠中は話し相手もいないうえ、体調が悪く引きこもりがちな寂しい孤独な10ヶ月間でした。

確かに、コロナ禍でしんどいこともたくさんあったけど、妊娠・出産を控えているプレママさんは全てが初めて経験することだから、コロナ禍でなくても不安に感じると思います

●大変だった妊娠期間。少しでもプラスになるようにしたこと・・

ーー孤独に感じてしまう妊娠期間だったけど、それでもプラスに考えるようにしたんだよね?

プレママってSNSとか雑誌とかで見るとキラキラしたイメージがありませんか?

実際に妊娠を経験すると、「毎日なんかしんどい」、「出産が不安」、「子どもが産まれたら大変だろうなそんなことばかり考えていた私ですが・・

まだ子どもがいない最後の時間を楽しむために、ワクワクすることを探すことにしました✊

1つめ:SNSで仲間を探す

SNSで出産予定日が近い人をとにかくフォロー!妊娠中の励みになりました。

その中で同じ市内のママ友ができて、出産まで励まし合う仲に。

産後は子も含めて仲良くなって本当に心強い存在でした。

2つめ:1人の時間を大切に

体調が良い日には行ってみたいカフェやお店巡りをしたり、図書館でのんびり読書をしたりする時間を大事にしていました。
何かに集中したい時間が欲しかったので、産まれてくる赤ちゃんのために手作りのガラガラを作ってみました。

出産後は一人の時間がなかなか取れないもの・・妊娠中にゆっくりとした一人時間を過ごしてリフレッシュするのもおすすめですよ!

3つめ:知識を得る時間に


実技(例えばオムツ替えや沐浴の仕方)のオンライン講習は、あまり為にはなりませんでした・・。

だけど、知識のために受けるならプラスになると思い、助産師さんが開催するマタニティ講習(妊娠中の食事や分娩の進み方、産後の生活など)を探して勉強しました。
中でも陣痛がきて産まれるまで赤ちゃんがどうやって産道を通るか、のリアルな動画を見たのは今でも忘れられません。

4つめ:身体を動かす時間


里帰り出産で地元(飛騨市)に帰省。冬だったので大雪の時期でした。
正産期だったので、足腰が悪く高齢な両親の代わりに、少しだけ雪かきをすることにしました。(※無理しないように時間で区切っていましたよ‼️


その雪かきで身体を動かしたのが良かったのか、食事中の動悸がなくなり、便秘も改善。
それまで横になってばかりの生活が一変しました!


“体力をつけるのが大事”とはこうゆうことなんだなぁと実感し、その日を境にマタニティヨガを始めて少しでも身体を動かすことを心がけました。

そのおかげ?で初産とは思えない分娩時間(陣痛から出産まで)5時間と、安産で子を出産しました。

●先輩ママからのメッセージ

ーー孤独でつらい妊娠期を乗り越えたまほりんから、孤独に感じているママへメッセージをお願いします。

この妊娠期間を経て出産育児は孤独になりやすいと感じました。


でもSNSでは”他人と比べない”という自分軸をもって付き合えば、プラスになります。
私にとっては励みになることが多かったです。


また、何か悩んだら検索魔になったりSNSに頼るのではなく専門家に相談するのが1番だと感じています
妊娠中はコロナ禍だったこともあり、引きこもり状態でしたが、オンラインを使って専門家の話を聞けたことは何よりも強みになりました。
例えば出産の怖さは、助産師さんの開催するオンライン講習で出産の話を聞いたことで、”怖さ”よりも”頑張ろう”という気持ちになれました。

そして何より出産も育児も体力が大事だと気付かされました。
今はYouTubeやSNSで自分の必要な情報が得られますよね。コロナ禍もあけて妊婦さん用のイベントも開催されてます。自分に合った方法でお腹にいる子どもと頑張る力を身につけて欲しいなと思います。

SNSをみるとキラキラした妊婦生活がたくさん出回ってますが、体調と相談して自分なりの10ヶ月を過ごしてみてください✨

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