働くママのリアルボイス ~育休から復帰編~

子育て中、誰もが感じる”不安”や”孤独”。

子育てママたちと悩みを共有したい!そんな想いから、【ママのリアルボイス】として、トリママの育児奮闘体験をお届けしています。

今回は、産育休から復帰した時期のお話をHさんに伺いました🤲

トリママ紹介

3才と0才のお子さんをもつママHさん!

今回は、上のお子さんを出産し、産育休から仕事に復帰した際の奮闘記です。

“仕事をしながら子育てをすること”

ワーママなら当たり前と思われるかもしれませんが、初めは試行錯誤の日々。

Hさんは、お子さんとのコミュニケーションを大切にし、工夫をしながら家事に取り組まれていました。

復帰後の1日スケジュール

お子さんが1才10ヶ月になり保育園に入園。それを機にHさんも職場復帰となりました。

出産前とは一変。生活リズムも大きく変化。

復帰後の1日のスケジュールをHさんに伺いました。

Hさん復帰後のスケジュール

▷AM5時起床

朝食準備や身支度のため、早めに起床。

▷AM6時20分 子どもを起こす

お子さんの体調を把握し、会話をするために出勤前に起こすことに。なるべく長く睡眠時間をとらせるためにも、出勤ギリギリの時間に少しだけコミュニケーションを。

▷AM6時30分 出勤

朝は、旦那さんがお子さんを保育園への送り届けます。

▷PM6時 保育園お迎え

退勤後、保育園へお迎えに。

Hさんにとって、お迎えの車の中も大事なコミニュケーションの場。

お子さんの連絡帳を確認し、保育園での話を聞く時間にしていたそうです。お子さんの元気がなさそうだな…と感じた日は、遠回りして大好きな電車を見に行ったり、気分転換に2人で外食したり、一緒に楽しめる時間を作るように徹底されていました。

▷PM7時 夕食・お風呂

お子さんのお風呂担当は旦那さん。これもお子さんと旦那さんがコミニュケーションをとる大切な時間に。

▷PM9時 就寝

遅くとも9時までには就寝できるように。

復帰後の新しい生活

復帰するタイミングと職場の異動が重なり、まさに新しい環境でのスタート。

職場内では、Hさんのお子さんと同じくらいの子どもをもつ同僚が多く、子育てに関しても理解があり、”子ども”が職場内でも共通言語となっていたので、新しい環境でもすぐに慣れることができたそうです。

また、出産前までの働き方とは一変したものの、新しい環境になったことで、以前の働き方に縛られることなく仕事に専念できたそうです。

しかし、やはり出産前と育休復帰後ではギャップがあることも感じていたHさん。

産休に入るまでの12年間、早朝から夜遅くまでバリバリ働いていましたが、そうはいきません!残業ができず、仕事を持ち帰る日も…。

復帰直後は、「残業ができない=仕事ができない」そんな考えもありましたが、工夫次第でなんとでもなると実感

今のHさんのリズムに合わせた取り組み方で仕事をこなすことで、復帰後の新しい生活に慣れていくことができたそうです。

アイデア次第で解決できる!

もちろん、職場だけでなく家庭内も新生活気分!

仕事が始まってからは、育休中のように家事も思うようにいきません!

ストレスなく過ごせるように、まずは旦那さんと家事を分担。

さらに、日々の家事の時間短縮のためにHさんのご自宅にはアイデアが盛りだくさん!!

今回は、その一部を少しだけ教えていただきました🤲

▶︎洗濯カード

洗濯は旦那さん担当。

しかし、初めのうちは洗濯機を回して欲しい時に回してくれてない!なんてことも…。

【せんたくあります】のカードを作成し、見えるところに掲示することで、旦那さんも回し忘れることがなくなったそうです◎今では、カードがなくても回してくれるそうですよ(^^)

▶︎レシピボード

食事はHさん担当!

復帰前は、「1週間分の献立を休みの日に考えて作り置きしておこうかな」なんて考えもあったそうですが、休みの日は少しでも休みたい!!

かといって、本やアプリでその都度レシピを調べるのも手間ですよね。

そこで、Hさんが考えたのが【レシピボード】!

よく使う食材を、定番の味付けで調理できるように、レシピを単語カードに記入して、透明なウォールポケットカレンダーにセット!!

こうすることで、逐一考える手間が減り、冷蔵庫にある食材を上手く使って無駄なく調理できるようになったそうです(^^)

皆さんも、真似してみてくださいね◎

同じ悩みをもつママへのメッセージ

【人のせいにしないように意識する】

これは、私が大切にしている言葉です。

旦那さんや子ども・仕事は、自分自身の人生の一部分なんだってことに気付かされてから、”自分の人生ってなんだろう?”と考え直していた際に出会った言葉でした。

働いていると、育児や家事に関して、できない理由をつけるのは簡単。自分ができなかったことを、子どもや旦那さんのせいにしてしまうこともありました。

だけど、本当にやりたいことは何としてでもやり遂げますよね?

だから、きっと解決策はたくさんあるんだと思うようにしています。

この言葉に出会ってからは、人のせいにも自分のせいにもしないことで、毎日が凄く楽になりました

例えば、おもちゃがキチンと片付いていなかったとしたら、それは子どもが悪い訳ではなく、片付ける方法が子どもに合わなかったから、合う方法が見つかるまで気長に待とう…と考えるように。

すごくシンプルな言葉だけれど、日常の中で振り返りやすい言葉なので、みなさんも”しんどいな…”と感じた時は、少し思い出してくれると嬉しいです(^^)

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