保育園を利用するための認定について

保育園を利用するにあたって、認定区分を確認しましょう!

子どもの年齢が満3才以上か3才未満で大きく変わってくるよ!

保育を必要とする事由は?

保育園に入所する場合、以下の事由に当てはまる必要があります。

保育を必要とする事由必要書類
1.就労(月60時間以上)就労証明書 ※雇用主の証明が必要(有効期限:証明日から3か月)
2.出産
 ※入所期間は出産(予定日)の前後8週間程度
家族の状況証明書(就労以外用)母子健康手帳
※表紙と出産予定日記載のページの写し
3.保護者の疾病・障がい家族の状況証明書(就労以外用)
※意見書に医師の証明が必要障害者手帳の写し
4.同居親族の介護・看護家族の状況証明書(就労以外用)
※意見書に医師の証明が必要障害者手帳の写し
5.災害復旧罹災証明
6.求職活動 ※入所期間は3か月まで ※短時間保育のみとなります家族の状況証明書(就労以外用)ハローワークの受付表の写し
7.就学(月60時間以上)家族の状況証明書(就労以外用)在学証明書時間割表
8.虐待やDVのおそれがある保護命令等
9.育休取得時にすでに保育施設に在籍していて、継続利用が必要である場合 ※短時間保育のみとなります育児休業にかかる保育継続申込書
※子どもの発達上環境の変化が好ましくないと思慮される(おおむね6か月以上同じ保育施設を継続して利用している)場合育児休業証明書
引用:岐阜市入園条件より

上記の事由に当てはまるか確認しよう!

認定区分について

次に認定区分を確認していきましょう!

認定区分ってなに?

施設などの利用を希望する場合は、岐阜市(お住まいの市町村)から教育・保育給付認定を受ける必要があります

保育の必要性や保護者の状況に応じて、3つの区分に分けられます。

✔️1号認定

・満3才以上

・保育が必要な事由に当てはまらない

・4時間の教育標準時間で通える

・利用できる園は幼稚園、認定こども園のみ

両親が共働きではない場合は、ほとんど1号認定になるよ!

✔️2号認定

・満3才以上

・保育が必要な事由に該当する

・標準保育時間(1日11時間以内)または保育短時間(1日8時間以内)での利用 ※就労の場合、就労時間の条件あり

・利用できる園は認定こども園、保育園のみ

共働きは、フルタイム勤務だけでなく時短勤務やパートタイムも含まれるよ!

✔️3号認定

・満3才児未満

・保育が必要な事由に該当する

・標準保育時間(1日11時間以内)または保育短時間(1日8時間以内)での利用 ※就労の場合、就労時間の条件あり

・利用できる園は認定こども園、保育園、地域型保育

共働き等の理由で3才未満で預けたい場合は、3号認定になるよ!

「標準保育時間」と「保育短時間」って?

2号認定と3号認定の場合、各区分に応じた利用可能時間が区分されます。

申請書や証明書をもとに、岐阜市が認定。

父母どちらかの短い時間で認定されます。

保育標準時間:施設の利用可能時間が1日最長11時間(基本時間は7時〜18時)

就労・就学の場合、「月120時間以上」の勤務を要件とします。

保育短時間:施設の利用可能時間が1日8時間以内(基本時間は8時30分〜16時30分)

就労・就学の場合、「月60時間以上月120時間未満」の勤務を要件とします。

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